CFDとは【Contract for difference】の略称で、海外の株式や株価指数先物、コモディティと呼ばれる金や石油など様々な金融商品の差額売買を証拠金によって行うサービスです。
つまり、FXのように2~100倍レバレッジをかけて海外株、金、原油、などを売り買いできる魅力があります。
例えば一般の証券会社で海外株を買うとしたら、実際の株価×枚数分の資金が必要となります。
しかし、CFD取引ならレバレッジを利用して少ない保証金でも大きな取引ができるため、資金効率が良い取引を行うことができます。
他にも、世界中の銘柄、商品、株価指数、債権、幅広い選択が自分自身で検討するメリットがあるのが特徴です。
海外株ではアメリカ株、イギリス株、オーストラリア株、ドイツ株、フランス株、香港株、シンガポール株など主要な国の株が扱えます。
実際その安さと利便性を裏付けるようにロンドン市場ではCFD取引の割合が全体の3割にも上ります。
日本ではまだまだ差益売買が盛んではないため、取扱会社も少なくマイナーな証券CFD取引ですが、仕組みの同じFXの加速的人気化を考えればCFDがトレーダーの間で話題になるのも時間の問題といえます。